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選び方・見直し方

ライフイベントにあった保険の選び方

保険とは

病気・ケガ、災害など、万一の際に備えて加入するものですが、
今、自分にどんな保障が必要なのか分からなかったり、
一方、一度加入したら安心してそのままにしている人も多いのではないでしょうか。

加入後、時間の経過と共に、現在の自身の状況と保障内容が合わず、
いざという時に必要な保障を受けられなくなる可能性があります。

保険の具体的な選び方・見直し方のタイミング

人生におけるライフイベント

ライフステージに合った最適な保障で備えるために、
今必要な保険への新規加入 / 保障の見直しは定期的におこないましょう!

必要以上に保険加入していませんか?

ライフイベントによって必要な保障(補償)額は変わってきます!
例えば、損害保険においては被害額までしか受け取れない場合(実損払)があります!

重複加入にご注意

「複数の生命保険に加入している」
「生命保険と医療保険の両方に加入している」
「火災保険も自動車保険も契約している」

これらに当てはまる場合、保険の内容に重複があるかもしれません。
複数の保険に加入されている方は無駄な出費を無くすためにも確認してみよう!

  • <保障内容の確認>

    例えば・・・

    医療保険

    契約時は病気やケガによる短期入院・手術メインの保障
    ⇒健康で若いうちに一生涯の医療保障を備えることをお勧め!
    年齢と共にがんや心筋梗塞といった大きな病気による長期入院・手術のリスクが高まることも考慮して見直しが必要

  • <保障額の確認>

    例えば・・・

    子の誕生

    養育費や教育費に備えられる保障が必要。教育資金で見た場合、子供一人を幼稚園から高校卒業まですべて国公立に通わせ、大学は私立文系に通わせた場合、1,000万以上の費用が掛かる可能性有。この費用を考慮し、現在の保障額と必要な保障額に不足が無いか見直すことが必要

  • <保障期間の確認>

    例えば・・・
    子の誕生から独立までは手厚い保障が必要となることが想定され、独立後はそれほど大きな保障は必要ない可能性有。このタイミングで保障内容の調整ができるよう、保障期間を設定することが重要。

  • <保険料払込額の確認>

    保険料の払込みが家計の大きな負担になってしまっては、長期で継続する事が難しくなります。
    例えば・・・
    現在、終身保険に加入中で、経済的に保険料の払込みが難しい場合、比較的保険料が低く設定されている定期保険への切り替えも検討してみよう。

  • <保険金受取人の確認>

    例えば・・・
    独身時代は両親を、結婚したら配偶者に変更することが一般的。
    また、受取人の設定によっては、保険金に税金が発生したり、非課税枠から外れてしまったりする可能性がある点にも注意が必要。

  • <ライフコンサルティング相談>

    現在の自分が加入している保険で大丈夫なのか不安に思われた方、
    今後のライフイベントに備えて見直しを検討されている方

    ライフコンサルティングで解決しませんか?
    気になる方はこちらをクリックしてください

    ご相談はこちら

    (ライフコンサルティングページへ)
起こりやすい保険内容の重複
  • <個人賠償責任特約の重複>

    他人にケガを負わせたり、モノを壊してしまったときなどの賠償金を保障する特約。
    保険内容の重複のうち、最も起こりやすいケース。

  • <個人賠償責任特約が付けられる保険例>

    • 火災保険
    • 自動車保険
    • 自動車保険
    • 旅行保険
    • こども保険(ケガの補償)
    • クレジットカード付帯保険
    • 傷害保険
    • 共済
  • <生協制度商品では>

    • 総合医療保障プラン『リリーフ』
    • 団体扱自動車保険
  • <重複して加入している場合、支払どうなるの?>

    上表は例であり、補償項目や契約内容によっては必ずしも当てはまらないことがあります。

最後に

ライフイベントの変化に伴って“もしものリスク”に備え、保険・共済をしっかりご準備されているでしょうか。
しかし、そのご準備している保障内容は今の時代、生活に合致しているでしょうか?
既に加入しているcから大丈夫と安心していないでしょうか?
保険商品も時代の変化に合わせて商品改定を行っていますし、必要な保障(補償)額も個々人毎変化します。
1年に1度、保障(補償)内容の確認を必ず行うことが非常に大切です。

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